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ミランがバルドジ獲得を再検討
ミランがバルセロナの構想外となっているFWローニ・バルドジへの関心を再燃させているようだ。
『Calciomercato』によると、ミランは近くバルセロナと接触し、スウェーデン人ウインガーのセリエA移籍について交渉を開始する可能性がある。
ミランがバルドジ獲得に再び動く条件となるのが、ラファエル・レオンの退団だ。
欧州5大リーグのクラブから具体的なオファーを引き出せていないものの、レオンにはフェネルバフチェが強い関心を示しており、イスタンブール行きの可能性が高まっている。
両クラブはすでにしばらくの間、レオンの移籍について交渉を続けている。しかし、フェネルバフチェの提示額とミランの要求額には依然として隔たりがある。
それでも、レオンのミラン退団は避けられないシナリオになりつつあるとみられている。レオンが去れば、ミランが新たなウインガーを獲得することは確実とみられる。
昨夏は200万ユーロでバルセロナ加入
ミランは昨夏にもバルドジの獲得に動いていたが、最終的にバルセロナが200万ユーロで20歳のウインガーを獲得した。
コペンハーゲンから加入したバルドジは4年契約を結んだものの、カンプ・ノウでの最初のシーズンは期待通りにはいかなかった。
ハンジ・フリック監督率いるチームではポジション争いが激しく、出場機会を確保するのは容易ではなかった。
そのため、ラ・リーガ王者バルセロナは今夏、バルドジをレンタルで放出することを検討しているという。
さらに、買い取り条項を付けたレンタル移籍にも応じる可能性があり、ミランにとっては歓迎すべき条件となりそうだ。



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