本人はレアル残留希望もミランは動向注視
さらに同紙によれば、ブラヒム・ディアス自身もミランの獲得候補に含まれている。
同選手は2020年から3シーズンにわたってミランでプレーし、クラブをよく知る存在だ。そのため復帰に前向きとなる可能性もある一方で、現時点では本人はレアル・マドリード残留を希望していることを明言している。
それでも他クラブからの関心も集まるなか、ミランは今後の状況を注視しているようだ。
管理人のひと言
ブラヒム・ディアスはミラン時代にサポーターからも愛された選手だけに、復帰となれば歓迎する声は少なくないでしょう。ただ、本人がレアル・マドリード残留を望んでいる以上、実現にはまだ越えなければならないハードルがありそうです。


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