Sempre Milan
アモリム監督が次の補強ポイントを明確化
ミランのルベン・アモリム監督が、クラブ首脳陣に対して次に補強すべきポジションを改めて要望しているようだ。
ファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のYouTubeチャンネルで、ゴンサロ・ラモスとヒラの獲得後、ミランは一旦補強を止めて売却を進めながら次のターゲットを見極めていると報告。そのうえで、アモリム監督は「ストライカーの後方でプレーできる選手」を加えるべきだと、あらゆる会議で繰り返し訴えているという。
同監督はスピード、創造性、そして高いクオリティを兼ね備えた攻撃的MFの獲得を強く望んでおり、今後は放出と補強の動きが並行して進む見込みだ。
レオンの去就が補強計画を左右
ロマーノ氏によれば、ミランはセンター右寄りでプレーできる攻撃的MFを求めている。
クリスティアン・プリシッチとクリストファー・エンクンクは右利きであり、アモリム監督はインサイドに入るプレーメーカーを好むことから、センター左寄りでの起用が想定されている。
その一方で、ラファエル・レオンの去就がクラブの補強戦略に影響を及ぼしている。レオン本人はプレミアリーグかラ・リーガへの移籍を希望しているものの、現時点で届いているオファーはトルコとサウジアラビアからのみだという。
移籍交渉が進展しなければ、ミランは戦略面、そして財政面の両方で難しい判断を迫られることになる。



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