Football Italia
サマービル代理人がローマ入り
ローマが今夏の攻撃陣強化に向けて動きを加速させている。
『スカイ・スポルト・イタリア』によると、ウェストハムに所属するクリセンシオ・サマービルの代理人がすでにローマ入りしており、数日中にもクラブ首脳陣との会談が行われる見込みだ。
代理人は、ラツィオ加入に向けてメディカルチェックを受けているダニーロ・ドゥキの担当でもあり、その関係でイタリアを訪れているという。
ローマは3人のアタッカー獲得を推進
ローマは今夏の補強候補として、サマービルに加え、チェルシー所属のアレハンドロ・ガルナチョ、ストラスブール所属のディエゴ・モレイラにも照準を合わせている。
すでにウェストハムにはサマービルの獲得可能性を問い合わせており、並行してガルナチョとモレイラに対しても正式オファーを提示したようだ。
チェルシー共同オーナーがオファーを精査
ガルナチョとモレイラへのオファーは現在、チェルシー共同オーナーのベフダド・エグバリ氏によって検討されている。
チェルシーとストラスブールは同じオーナーグループが保有しているため、両クラブへの提案はエグバリ氏が最終判断を下す形となる。



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