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カルネバリCEOがデ・ゼルビ監督と接触
ユベントスがトッテナム所属選手の獲得に向け、本格的な動きを見せている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスのジョバンニ・カルネバリCEOは先日、トッテナムを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督とリモートで直接会談を実施。その中でグリエルモ・ヴィカーリオとリシャルリソンについて話し合ったという。
カルネバリCEOとデ・ゼルビ監督は、2018年から3年間サッスオーロでともに仕事をした間柄で、現在も良好な関係を維持している。
ヴィカーリオがGK補強の最優先候補に
今回の会談では、アストン・ヴィラがエミリアーノ・マルティネスを放出しない方針を示したことを受け、ユベントスがヴィカーリオ獲得の可能性を探ったとされる。
イタリア代表GKは現在、ユベントスのゴールキーパー補強における最有力候補へと浮上している。
リシャルリソンも議題に
会談ではブラジル代表FWリシャルリソンについても話し合われた。
同選手はトッテナムとの契約を1年未満残しているものの、新契約を結ぶ意思は薄いとみられている。
トッテナムの要求額は約2500万ユーロとされるが、ユベントスにとってリシャルリソンはあくまで代替案という位置付けだ。



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