Football Italia
アモリム新監督の下でプレシーズン始動
ミランは7月13日にミラネッロでプレシーズンをスタートさせる。新たに就任したルベン・アモリム監督は、最初のトレーニングに臨む26名のメンバーを発表した。
この夏ラツィオから加入したヒラは、移籍完了直後からチームに合流。一方で、ポルトガル代表としてワールドカップを戦ったゴンサロ・ラモスは休暇中のため、今回のメンバーには含まれていない。
若手とレンタル復帰組にアピールのチャンス
アモリム監督は、今夏の補強や放出を判断する前に、まずは現在の戦力を見極めたい考えを明かしている。
そのため、レンタルから復帰したサムエル・チュクウェゼ、フランチェスコ・カマルダ、ユヌス・ムサにはアピールの機会が与えられる。
また、今夏バーミンガム・シティから加入した18歳のウインガー、オーレリアン・ゲルニエや、FWアンドレイ・コスティッチといった若手もトップチーム定着を目指してプレシーズンに臨む。
ゼローリは不在、ボンドは構想外
U-19欧州選手権に出場したクリスティアン・コモットもメンバー入りを果たした。
一方で、ケビン・ゼローリはセリエB昇格プレーオフでユーベ・スタビアのシーズン終了が遅れた影響もあり、今回のメンバーから外れている。ただし、クラブは来季もミランでプレーする可能性は低いと見ている。
さらに、ワレン・ボンドはアモリム監督の構想外となっており、新天地が決まるまでチームとは別メニューで調整を続ける予定だ。



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