司法取引で罰金のみの処分に
インテルとテュラムは規律委員会への付託後、司法取引(プレアバーゲン)に応じた。
その結果、双方とも5000ユーロの罰金処分で決着している。
なお、インテルは昨シーズン、セリエAとコッパ・イタリアの2冠を達成した一方で、ミランとのデルビー・デッラ・マドンニーナではリーグ戦2試合とも敗れていた。それでもスクデットを獲得した史上初のミラノ勢となっている。
管理人のひと言
優勝パレードは喜びを分かち合う場ですが、ライバルクラブを侮辱するような内容を掲げてしまえば問題視されるのは当然でしょう。テュラム本人に悪意があったかは別として、選手にも慎重な対応が求められる時代になっています。



コメント