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メキシコ代表がゴールドカップ白星発進
メキシコ代表はゴールドカップ初戦でドミニカ共和国を3-2で下し、白星スタートを切った。
しかし、ミランFWサンティアゴ・ヒメネスにとっては厳しい一戦となった。チームは勝利を収めたものの、本人は試合の大半をベンチで過ごすことになった。
80分から投入も存在感示せず
ハビエル・アギーレ監督はヒメネスを先発から外し、途中出場の機会を与えたのは後半35分だった。
残された時間はわずか10分程度。ヒメネスはピッチに立ったものの、ボールタッチはわずか8回に終わり、シュートや決定機への関与もほとんどなかった。
試合終盤はメキシコがリードを守る展開となったこともあり、ストライカーとして力を発揮できる状況ではなかった。
ミランでの課題が代表でも浮き彫りに
ヒメネスはミラン加入後、期待されたほどのインパクトを残せていない。
得点力は高く評価されている一方で、試合への関与やビルドアップ面には課題があると指摘されてきた。今回の代表戦でも十分な出場時間を得られず、アピールの機会を逃す形となった。
ゴールドカップは今後も続くだけに、次戦以降でスタメン復帰を果たせるかが注目される。



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