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CL逸でユベントスが資金確保へ
ユベントスは2025-26シーズン終盤にチャンピオンズリーグ出場権争いから脱落。来季の欧州最高峰大会を逃したことで、大幅な収入減が見込まれている。
そのため『トゥットスポルト』によると、クラブは6月末までに約5000万ユーロの移籍金収入を確保することを目標に掲げているという。
新CEOにはダミアン・コモリの後任としてジョバンニ・カルネヴァーリが就任。早くもチーム再編に向けた動きが本格化しているようだ。
カンビアーゾは4000万ユーロで売却容認か
売却候補の中で最も高額な移籍金が期待されているのがアンドレア・カンビアーゾだ。
インテルは以前から同選手を高く評価しており、実際にユベントス加入前にも獲得を検討していた経緯がある。しかし当時はラウール・ベラノーバの獲得を選択したため、実現には至らなかった。
現在もインテルの関心は続いているとされ、ユベントスは4000万ユーロ前後のオファーが届けば交渉に応じる姿勢を見せているという。
ニコ・ゴンサレス完全移籍が焦点
ニコ・ゴンサレスについても今夏の売却が有力視されている。
2025-26シーズンはアトレティコ・マドリーへレンタル移籍していたが、買い取り義務が発動する出場条件には届かなかった。
それでもアトレティコ側は完全移籍を希望しており、現在は2500万ユーロ前後での取引が話し合われていると伝えられている。
ブラジル人コンビも放出候補に
ドウグラス・ルイスとアルトゥールについても、ユベントスは売却を視野に入れている。
ドウグラス・ルイスにはヴィンチェンツォ・イタリアーノの新天地やベシクタシュが興味を示していると報じられている。
一方のアルトゥールは昨季をグレミオでプレー。クラブは完全移籍での残留を希望しているものの、ユベントスが求める1000万ユーロは現時点でやや高額とみられている。



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