Football Italia
スパレッティがセルロート本人と直接コンタクト
ユベントスがアトレティコ・マドリーに所属するセルロートの獲得に向けて動きを加速させている。
『Sky Sport Italia』によると、ユベントス首脳陣はすでにノルウェー代表FWの関係者と接触しており、さらにルチアーノ・スパレッティ監督自身も30歳のストライカーと直接話し合いを行ったという。
クラブは来季に向けて前線の強化を重要課題と位置付けており、セルロートはその有力候補の一人となっている。
アトレティコは移籍交渉に応じる構え
『ガゼッタ・デロ・スポルト』と『Sky Sport Italia』はいずれも、アトレティコ・マドリーがセルロートの移籍交渉に応じる姿勢を見せていると報じている。
その背景には、現在ユベントスからレンタル移籍しているニコ・ゴンサレスの完全移籍問題があるようだ。
アトレティコはニコ・ゴンサレスの買い取りを望んでいるものの、昨夏に合意した3200万ユーロより低い金額での獲得を希望している。そのため、セルロートを含めた交渉が進展する可能性があるとみられている。
キム・ミンジェも補強候補に浮上
ユベントスは攻撃陣だけでなく守備陣の補強も進めている。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、バイエルン・ミュンヘンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェが補強リストの上位に入っているという。
キムは2022-23シーズンにナポリでスパレッティ監督の下、スクデット獲得に大きく貢献した実績を持つ。選手本人はアリアンツ・スタジアムへの移籍に前向きな姿勢を示しているとされる。



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