ブラントのローマ移籍が前進 マレンが直接説得か

ローマ

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ローマがブラント獲得へ本格始動

ローマがボルシア・ドルトムントのユリアン・ブラント獲得に向けて動きを強めているようだ。

ブラントは今月末でドルトムントとの契約が満了する見込みで、ローマはフリー移籍での獲得を目指しているという。

マレンとの再共演を計画

ブラントは過去7年間をドルトムントで過ごし、そのうち4シーズンは現ローマFWドニエル・マレンと共闘した。

両者は3年半で合計73ゴール62アシストを記録。ピッチ内外で良好な関係を築いており、ローマはそのつながりも活用しようとしている。

マッサーラSDとマレンが接触

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ローマは数週間前からブラントを注視しており、スポーツディレクターのリッキー・マッサーラも選手側と接触を続けている。

さらにマレンはオランダ代表に合流する前の2日前、ブラント本人と電話で会話。ローマ移籍への考えを確認したところ、ドイツ代表MFは前向きな反応を示したと伝えられている。

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