Football Italia
レオンが苦悩のシーズンを回想
ミランFWラファエル・レオンが、苦しいシーズンを終えて自身のインスタグラムを更新。心境を綴ったメッセージが、今夏退団の可能性をさらに強める内容として注目を集めている。
ポルトガル代表ウインガーは、セリエAとコッパ・イタリアで計31試合に出場し、10ゴール3アシストを記録。しかし、チームは不安定なシーズンを送り、来季チャンピオンズリーグ出場権獲得にも失敗した。
「肉体的にも精神的にも限界だった」
レオンはSNSで次のようにコメントしている。
「肉体的にも精神的にも、限界まで試されたシーズンだった。近くで過ごした人たちだけが、その苦しさを理解していると思う」
「だからこそ、このシーズンを違う方向へ変えようと、不可能なことまでやってくれた全ての人に感謝したい。来季、ミランが再び成功することを願っている」
“来季もミランで”の言葉なし
今回の投稿で注目されているのは、“語られなかった部分”でもある。
レオンはクラブへの忠誠や、来季もミランで戦う意思については一切触れず、あくまでクラブの成功を願う形に留まった。そのため、将来を巡る憶測はさらに加速している。
報道によれば、オーナーのジェリー・カルディナーレ氏は、レオンの今夏売却に前向きな姿勢を示しているとも伝えられている。



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