モドリッチ退団決断か…レアル復帰浮上

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モドリッチ、ミラン退団を決意か

ミランのCL出場権逸を受け、ルカ・モドリッチの将来はクラブ外へ向かっているようだ。

『トゥットスポルト』によれば、モドリッチはすでにミラン退団を決断しており、契約延長オファーを受け入れない意向を固めたという。

現在の契約は来月末で満了を迎えるが、1年延長オプションが存在。ただし以前から、最終決定権はモドリッチ本人にあるとみられていた。

CL逸と“アッレグリ解任”が影響

今回の決断には、シーズン終盤の混乱が大きく影響しているようだ。

モドリッチはカリアリ戦後半に途中出場したものの、ミランのCL出場権逸に大きなショックを受けていたと報じられている。

さらに、強い信頼関係にあったアッレグリ監督の解任も大きな要因になった模様だ。

ミランはジェリー・カルディナーレ主導で大刷新を断行。アッレグリに加え、イグリ・ターレ、ジョフリー・モンカダ、ジョルジョ・フルラーニも一斉解任されている。

レアル復帰の可能性も

一方で、モドリッチには“古巣復帰”の可能性も浮上している。

ただし、選手としてではなく、新たな役職での帰還になる可能性が高いという。

同紙によれば、モドリッチはディナモ・ザグレブ復帰や、サウジアラビア、MLSといった競争力の低いリーグへの移籍には魅力を感じていないようだ。

そのため、2012年から2025年までプレーしたレアル・マドリーへ戻り、フロント入りや、ジョゼ・モウリーニョ体制のスタッフ入りを果たす可能性があると伝えられている。

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