採点
ミラン
ヒメネスは先制点をアシストしたものの、それだけでは十分ではなく「5点」。無得点のままリーグ戦を終えることになった。
ヌクンクも前半終了間際の決定機逸以外に存在感を示せず「5点」。途中出場のプリシッチもプレー精度を欠き「5点」、レオンも流れを変え切れず「5.5点」だった。
中盤ではヤシャリがカリアリのプレッシャーに苦しみ続け「5点」。チーム全体として低調なパフォーマンスとなった。
全選手
メニャン 6;トモリ 5(63分 アテカメ 6)、ガッビア 5、パブロビッチ 5;サーレマーケルス 6.5、フォファナ 5(68分 レオン 5.5)、ヤシャリ 5(63分 モドリッチ 6)、ラビオ 5.5、バルテサーギ 5.5;ヒメネス 5(46分 プリシッチ 5)、ヌクンク 5(63分 フュルクルク 5)。
監督:アッレグリ
カリアリ
サン・シーロで最も存在感を放ったストライカーはボレッリだった。今季5点目となる貴重なゴールを記録し「7点」の高評価。ガエターノとアドポも中盤で攻守に貢献し、それぞれ「6.5点」を獲得した。
ミーナも持ち前の激しさと勝負強さを見せつけ、カリアリ守備陣を支えた。
全選手
カプリーレ 6;ゼ・ペドロ 5.5(63分 パレストラ 6)、ミーナ 6.5、ロドリゲス 7(63分 ドッセーナ 6);ザッパ 6、アドポ 6.5、ガエターノ 7、デイオラ 6(74分 スレマナ 6)、オベルト 5.5;ボレッリ 7(74分 メンディ 5.5)、エスポージト 6(95分 フェリチ 採点なし)。
監督:ピサカーネ
管理人のひと言
ミランはここ数週間ずっと不安定でしたが、最後の最後で最悪の形が出てしまった印象です。特にセットプレー対応は深刻で、アッレグリ体制継続はかなり厳しくなったように感じます。



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