採点
ローマ
マンチーニが文句なしの主役。前後半に1点ずつヘディングを叩き込み、ローマをCL目前まで導いた。ディバラは試合終盤にかけて存在感を増し、テクニックを披露。一方でウェズレイは退場処分で評価を落とした。マレンは珍しくインパクトを残せず、決定機もフルラネットに阻まれた。
全選手
スヴィラール 6
マンチーニ 8(83分 ジオルコフスキ 採点なし)、エンディカ 6(36分 レンシュ 6)、エルモソ 6.5
チェリク 6、エル・アイナウイ 6、クリスタンテ 6.5、ウェズレイ 5
ディバラ 7(88分 ドフビク 6)、ピジッリ 6(46分 エル・シャーラウィ 6)
マレン 6(83分 スーレ 6.5)
監督:ガスペリーニ
ラツィオ
敗戦の中でもフルラネットは好パフォーマンス。複数の好セーブでチームを支えた。しかしギラとカンチェッリエーリは、いずれの失点場面でもマンチーニへの対応に苦しんだ。ノスリンは数少ない輝きを見せたが、後半は沈黙。退場となったロベッラは、このままシーズン終了となる。
全選手
フルラネット 6.5
マルシッチ 5.5(79分 ラッツァーリ 採点なし)、ギラ 5、プロブストゴーア 6、タヴァレス 5.5
テイラー 5.5(62分 デレ=バシル 5.5)、ロベッラ 5、バシッチ 5.5
カンチェッリエーリ 5(71分 イサクセン 5.5)、ディア 5.5(62分 マルディーニ 5.5)、ノスリン 6(79分 ペドロ 採点なし)
監督:サッリ
管理人のひと言
ローマは本当に勝負強かったですね。マンチーニの2発はもちろんですが、後半の試合運びにはCLを狙うチームらしい落ち着きがありました。ユベントス敗戦も重なり、一気に流れがローマへ傾いた印象です。



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