エンクンク、レオンにも退団の可能性
ミランは現在、クリストファー・エンクンクに対するオファーにも耳を傾ける構えだ。昨年末から今年2月にかけては好パフォーマンスを見せたものの、クラブは3000万〜3500万ユーロ規模のオファー到着を期待しているという。
そして最も衝撃的なのがラファエル・レオンの立場だ。
3年前には1億7500万ユーロ以下では“非売品”とされていたポルトガル代表FWだが、現在は5000万〜7000万ユーロ程度で放出可能な存在になったと報じられている。
ミラン新時代の象徴だったレオンだが、今季はアッレグリ監督を満足させることができず、7年間の関係に終止符が打たれる可能性もあるようだ。
パブロヴィッチにもプレミア関心
さらに、ストラヒニャ・パブロヴィッチも売却候補の1人として名前が挙がっている。
セルビア代表CBは今季の活躍で評価を高めており、クリスタル・パレスやマンチェスター・ユナイテッドが関心を示している模様。特にCL出場権を逃した場合、ミランが売却を選択する可能性はさらに高まると見られている。
管理人のひと言
レオンがここまで現実的な売却候補として扱われるのは驚きですね。数年前とは完全に空気が変わっており、今夏のミランはかなり大きな刷新に動くかもしれません。



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