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ミラン、エンクンク売却を容認
ミランがクリストファー・エンクンクの売却に向けて動き始めたようだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、クラブは代理人ピニ・ザハヴィ氏と会談を行い、今夏の移籍先探しを託したという。
ザハヴィ氏のイタリア訪問が報じられると、ミランファンの間ではレヴァンドフスキ関連の話題が注目を集めた。しかし、実際に協議の中心となったのはエンクンクの去就だったようだ。
わずか1年で構想外に
エンクンクは昨夏、チェルシーから3700万ユーロ+ボーナスで加入。しかし、今季はここまでわずか5ゴールに留まり、期待を大きく下回るシーズンとなっている。
ミランは減価償却の関係上、最低でも3000万ユーロ程度での売却を必要としている一方、現時点での評価額は約4000万ユーロとみられている。
クラブ内部では、依然として“実績ある選手”との認識があり、この条件を満たすクラブが現れると期待しているようだ。



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