【Cult of Calcio】ユベントス、レッチェ戦採点

ユーベ

ユベントス選手採点(4-2-3-1)

ディ・グレゴリオ 8点

ペリンに代わって先発復帰。幾度もビッグセーブを披露し、勝利の立役者となった。

カンビアーゾ 8点

後半戦屈指のパフォーマンス。ヴラホヴィッチの決勝点をアシストし、後半にはVARで取り消されたものの再びアシスト未遂を記録した。

ケリー 6点

立ち上がりは不安定な場面もあったが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻し、後半は安定感を見せた。

ブレーメル 7点

空中戦を完全支配し、チェディラを封殺。力強い守備でクリーンシートに貢献した。

カルル 7点

守備面で隙を見せなかっただけでなく、攻撃面でも存在感。後半のゴールはヴラホヴィッチのポジションが影響し取り消しとなった。

ロカテッリ 8点

中盤を完全にコントロール。相手の攻撃を寸断しながら、持ち前の落ち着いた配球で試合を支配した。

コープマイネルス 6点

ロカテッリほどビルドアップには関与しなかったが、豊富な運動量と献身性で中盤のバランス維持に貢献した。

ユルディス 6点

本来の輝きは見られず。左サイドでスペースを見つけられず、決定的な仕事はできなかった。

マッケニー 6点

裏への飛び出しで混乱を生み出したが、最後の精度を欠いた。

コンセイソン 7点

開始5分には強烈なシュートで追加点寸前まで迫るも、ポストに嫌われた。

ヴラホヴィッチ 8点

昨年11月以来となるセリエA先発で開始15秒弾。後半にもネットを揺らしたが、こちらはオフサイドで取り消された。

途中出場

ホルム 6点

ボガ 6点

ジェグロバ 5点

デイビッド 5点

ガッティ 採点なし

管理人のひと言

ヴラホヴィッチの電撃ゴールも大きかったですが、個人的にはディ・グレゴリオの安定感が勝因だったと思います。内容的には2点目を決め切れず苦しみましたが、この時期はとにかく結果が重要ですね。CL圏争いを考えても非常に価値のある勝利です。

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