“怒っていた”コンバート秘話も
左右両サイドでプレー可能な攻撃的サイドバックとして評価を高めるパレストラだが、もともとは中盤の選手だったという。
「U-17まではずっと中盤だった。でも負傷者が出て左SBで起用されたんだ。最初は本当に嫌だった」
「ただ、3試合後に右SBへ移ってから“ここが自分のポジションかもしれない”と思った。もし中盤を続けていたら、今の自分はいなかったと思う」
また、左右両足を使える理由についても語っている。
「ドリブルは左足の方が好きだけど、シュートは右足の方が得意。あまり深く考えず、自然に両方使うようにしているよ」
管理人のひと言
こういう“自信を隠さない若手”はやはり魅力があります。プレースタイルだけでなく、メンタル面にもスター候補らしさを感じますです。



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