グロッソ争奪戦へ ナポリら4クラブ浮上

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グロッソ監督にセリエA複数クラブが熱視線

サッスオーロを率いるファビオ・グロッソ監督に対し、セリエA複数クラブが関心を強めているようだ。

『スポルト・メディアセット』によれば、ナポリ、フィオレンティーナ、ラツィオ、ボローニャが48歳指揮官をリストアップしているという。

現役時代は2006年ワールドカップ制覇の立役者として知られるグロッソだが、2012年の現役引退後は指導者としても着実に評価を高めてきた。

サッスオーロで評価急上昇

ユベントスの下部組織で指導経験を積んだ後、バーリ、ヴェローナ、ブレシア、シオン、フロジノーネ、リヨンを歴任。

2024年にサッスオーロ指揮官へ就任すると、就任初年度にセリエB優勝と昇格を達成。さらに今季は昇格組ながら安定した戦いを続け、中位確保へ導いている。

サッスオーロは今季ここまでセリエAで14勝7分14敗を記録している。

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