Sempre Inter
CEOが明言「売却の意思はない」
サッスオーロのCEOジョヴァンニ・カルネヴァーリが、インテル移籍が噂されるタリク・ムハレモヴィッチについて、売却の意思がないと強調した。
フィオレンティーナ戦前のインタビューで同氏はこう語っている。
「ムハレモヴィッチについてはいくつかの動きがあると聞いているし、特定のクラブとの合意という報道も見た。しかし我々はどことも話していない」
「彼を売るつもりは全くない。我々は今よりも強いチームを作りたいと考えているし、必ずしも売却する必要はない」
個人合意は成立もクラブ間交渉は未着手
一方で、選手とインテルの間ではすでに個人合意に達していると見られている。
ボスニア人DFは年俸150万ユーロの5年契約に前向きで、移籍自体には強い意思を示している状況だ。
ただし現時点ではクラブ間交渉は本格化しておらず、サッスオーロ側の発言は交渉初期段階での“価格維持”の意図も含まれているとみられる。



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