次なる舞台はセリエAへ 18歳逸材を巡りビッグクラブが動く

その他

Football Italia

アラジベゴヴィッチ、セリエA移籍を希望 インテル、ナポリ、ローマが交渉へ

ボスニア・ヘルツェゴビナの新星ケリム・アラジベゴヴィッチが、次のステップとしてセリエA移籍を望んでいると報じられている。『Sky Sport Italia』のジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、インテル、ナポリ、ローマがすでに交渉に動いているという。

18歳の逸材は現在、RBザルツブルクへレンタル移籍中だが、保有元は2029年まで契約を残すレバークーゼンとなっている。

スピードとテクニックを兼ね備えたアタッカーで、今季は公式戦40試合で12ゴール4アシストを記録。さらに、ワールドカップ欧州予選プレーオフではウェールズ戦、イタリア戦のいずれでも決勝PKを成功させ、本大会出場権獲得の立役者となった。

コメント