Sempre Milan
テオへの憧れと終盤戦への決意
ミランの若手DFダヴィデ・バルテサーギが、今季の飛躍やマッシミリアーノ・アッレグリへの感謝、そして目標について語った。
今季はバルテサーギにとって激動のシーズンとなった。当初はテオ・エルナンデスの控えとしての立場が想定されていたが、その後の移籍や新戦力ペルビス・エストゥピニャンの加入により序列は変化。しかしエストゥピニャンの負傷を受けてチャンスが巡り、イタリア人DFはその機会を確実に掴んだ。
12月にサン・シーロで行われたサッスオーロ戦での2得点は、自身の成長を印象づける象徴的な出来事となった。さらに直近のヴェローナ戦(1-0)では先発出場を果たし、アッレグリが採用した3バックシステムの左ウイングバックとして安定したプレーを披露している。
幼少期からのミランファンでもあるバルテサーギは、コベルチャーノで開催された「Inside the Sport 2026」授賞式の場でインタビューに応じ、シーズン終盤への意気込みを語った。
「2位フィニッシュは非常に重要だ。素晴らしいシーズンを送っているが、それだけでは不十分。まだ多くの試合が残っていて、すべてが重要になる。チームとして最大限の勝ち点を積み上げ、目標であるチャンピオンズリーグ出場を達成したい」



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