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アトレティコ、ニコ・ゴンサレス完全移籍で減額狙う 買取義務回避の可能性も
アトレティコ・マドリードが、ユベントスからレンタル中のニコ・ゴンサレスについて、完全移籍時の移籍金減額を狙っているようだ。すでに両クラブ間では条件付きの買取義務が設定されているものの、その発動を回避した上で再交渉に持ち込む可能性が浮上している。
ニコ・ゴンサレスは今季、レンタル料100万ユーロ(ボーナス込みで最大200万ユーロ)でアトレティコに加入。買取義務が発動した場合の移籍金は3200万ユーロに設定されている。
その条件は、ラ・リーガにおいて「21試合で45分以上出場すること」とされている。現時点で同選手はリーグ22試合に出場し3得点を記録しているが、45分以上プレーした試合は15にとどまっている。
残り試合は7となっており、さらに直近7試合でフルに近い出場を果たしたのはわずか2試合。現状では買取義務が発動しない可能性も現実的なラインにある。



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