後半に入り、ボローニャも反撃。オルソリーニのシュートがゴール前を横切るなどチャンスを作るが、決定力を欠く。すると途中出場のテュラムが即座に結果を残す。マッケニーのクロスにファーで競り勝ち、ヘディングで追加点を奪った。
それでもボローニャは粘りを見せ、ゾルテアのクロスにロウが飛び込むも至近距離からポスト直撃。さらにモロのシュートも枠を外れるなど、最後までゴールが遠かった。途中出場のベルナルデスキが負傷でピッチを去り、交代枠を使い切っていたため終盤は10人での戦いを強いられる苦しい展開に。それでもカウンターからチャンスを作る場面はあったが、反撃は実らなかった。
ユベントスは最後まで試合をコントロールし、危なげなく勝利。チャンピオンズリーグ出場権に大きく近づく結果となった。
管理人のひと言
この試合のユベントスは、早い時間帯の先制点と空中戦の強さで“試合を設計する力”が際立っていました。完成度よりも再現性の高い戦い方を確立しつつあり、この安定感が続けばCL圏どころか上位食い込みも現実味を帯びてきます。



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