ようやく復帰も再離脱 苦難のシーズン続く
ミリクはつい先月、約2年ぶりとなる公式戦復帰を果たしたばかりだった。
しかし、2024年から2026年にかけて、ふくらはぎ、膝、内転筋など複数箇所の負傷に苦しみ続けており、2024-25シーズンを丸々棒に振っていた。
32歳のストライカーは2022年からユベントスでプレーしているが、ここまでの出場は77試合にとどまり、記録したゴール数は17。
なお、アリアンツ・スタジアムでの契約は2027年6月まで残っている。
管理人のひと言
ミリクの再離脱は単なる離脱者の追加ではなく、「計算できる控えCFが不在」という構造的な欠陥を突きつけています。終盤戦のユベントスは前線の組み立てとフィニッシュを同時に担える駒を欠いたまま戦うことになり、戦術の幅は確実に一段狭まるはずです。



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