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エデルソン、アトレティコ移籍へ前進 個人合意成立でアタランタ退団が現実味
アタランタのエデルソンが、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードへ向かう可能性を大きく高めている。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノによれば、ブラジル代表MFはすでにアトレティコと個人条件で合意に達したという。
サレルニターナから2022年にアタランタへ加入して以降、エデルソンは着実に評価を高めてきた。昨季のヨーロッパリーグ制覇では中心選手として大きく貢献し、今季も負傷離脱中にその不在が際立つ存在感を示していた。
現行契約は2027年6月まで残っているものの、今夏で27歳を迎えることもあり、以前から今夏の売却は既定路線とみられていた。
同選手には以前から複数のビッグクラブが関心を示しており、インテルやユベントスは過去にオファーを拒否された経緯がある。さらに、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティも引き続き獲得に動く準備を整えているとされる。
それでも、ロマーノによれば、エデルソン本人はアトレティコを最優先の移籍先と考えており、すでに条件面で合意済みだという。



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