アタランタ、ユベントス育ちサヴォーナ獲得へ前進か

アタランタ

Football Italia

パレストラにインテルとマンCが関心

イタリア代表DFのマルコ・パレストラに対し、今夏の移籍市場でインテルとマンチェスター・シティが強い関心を示しているようだ。

21歳のパレストラは、レンタル先のカリアリで2025-26シーズンのセリエAにおいて大きな飛躍を遂げ、イタリア代表デビューも果たした。保有元はアタランタだが、ここ数週間で両クラブが2026-27シーズンに向けた獲得を検討していると報じられている。

また、現在アタランタでの年俸は28万ユーロとされており、移籍となれば大幅な昇給も見込まれている。

後釜候補にサヴォーナ浮上

『Calciomercato.com』によると、アタランタはパレストラへの関心の高まりを把握しており、すでに後釜候補のリストアップを進めているという。

その中で有力視されているのが、元ユベントスDFのニコロ・サヴォーナだ。

サヴォーナは昨夏、ユベントスからノッティンガム・フォレストへ完全移籍。移籍金は1350万ユーロに加え、250万ユーロのボーナス、さらに将来売却時の10%条項も含まれていた。

コメント