採点
ボスニア
タバコヴィッチ(7)は同点弾でイタリアを苦しめ、ジェコ(6.5)も献身的なプレーで同点劇を演出。バイラクトラレヴィッチ(7)は最後まで脅威となり、PKでも冷静さを見せた。メミッチ(6.5)はバストーニの退場を誘発し、アラジベゴヴィッチ(7)も途中出場から存在感を示した。ムハレモヴィッチ(6.5)は安定した守備を見せたが、延長戦のファウルでは退場を免れている。
全選手
ヴァシリ 5;デディッチ 6、カティッチ 6、ムハレモヴィッチ 6.5、コラシナツ 5.5(46分 アラジベゴヴィッチ 7);バイラクトラレヴィッチ 7、バシッチ 6(72分 タバコヴィッチ 7)、スニッチ 5.5(46分 タヒロヴィッチ 6.5)、メミッチ 6.5(72分 ブルニッチ 6);ジェコ 6.5、デミロヴィッチ 6(116分 ハジアフメトヴィッチ 採点なし)
監督:バルバレズ
イタリア
バストーニ(3)は退場で大きく評価を落とした。一方、途中出場のパレストラ(7)は攻守で存在感を放ち、ケアン(7)も代表での好調を維持。バレッラ(6.5)は先制点をアシストし、中盤で奮闘した。トナーリ(6.5)も闘志あふれるプレーを見せ、ドンナルンマ(7)は再三のビッグセーブでチームを支えた。
ディマルコ(5)とマンチーニ(5)は守備面で苦しみ、ポリターノ(5.5)も右サイドでインパクトを残せず。レテギ(5.5)は依然として本調子を欠き、ピオ・エスポジト(5.5)もPK失敗が響いた。
全選手
ドンナルンマ 7;マンチーニ 5、バストーニ 3、カラフィオーリ 6;ポリターノ 5.5(46分 パレストラ 7)、バレッラ 6.5(85分 フラッテージ 6)、ロカテッリ 6(71分 クリスタンテ 5)、トナーリ 6.5、ディマルコ 5(91分 スピナッツォーラ 6);レテギ 5.5 (44分 ガッティ 6)、ケアン 7(71分 エスポジト 5.5)
監督:ガットゥーゾ



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