実際、今季のニコ・パスは10ゴール6アシストを記録し、コモ躍進の象徴的存在となっている。
この活躍が、セスク・ファブレガス監督率いるチームの快進撃を支え、下馬評を覆してチャンピオンズリーグ出場権争いに食い込む大きな要因となっている。
一方で、その圧巻のパフォーマンスにより市場価値は急騰。現在では約7000万ユーロ規模の評価を受ける、世界屈指の有望株の一人とみなされている。
そのため、シーズン終了後にはレアル・マドリードがサンティアゴ・ベルナベウへ呼び戻す可能性が極めて高いと見られている。
それでもインテルは関心を手放しておらず、もしスペインの首都からこの逸材を引き抜くのであれば、クラブ史に残る大型投資を断行する必要がありそうだ。



コメント