レオン騒動の余波…ミラン、今夏売却の可能性も浮上

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同氏によれば、レオンは交代に強い苛立ちを覚えていたものの、自身の反応が行き過ぎだったことを認識しているという。すでにクラブ幹部やチームメイトに謝罪を済ませており、問題自体はほぼ解決に向かっているとされる。

契約面では、レオンは2028年まで契約を残しており、クラブは延長を模索中。ただし、サラリーの大幅増額は想定されていない。現在、マイク・メニャンらと並びチーム最高給クラスで、固定給約500万ユーロにボーナス最大200万ユーロという条件が上限とされている。

もっとも、契約延長の動きがあっても今夏の去就が完全に固定されるわけではない。モレット氏は、十分に魅力的なオファーが届いた場合、ミランは他の主力選手と同様に売却を検討する可能性があると指摘。天文学的な額でなくとも、相応の条件であればクラブが評価に動く余地はあるとし、これがミラン、ひいてはイタリアのクラブに共通する方針だと強調した。

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