【Sempre Milan】エラス・ヴェローナ戦、ミラン選手採点

ミラン

Sempre Milan

ヴェローナ戦3発快勝 エンクンクMOM、プリシッチも決定的な仕事

ミランは日曜午後のエラス・ヴェローナ戦で3-0の完勝を収め、非常に重要な勝ち点3を手にした。以下はロッソネリの選手採点である。

 

先発メンバー

メニャン(6)

ヴェローナ唯一の枠内シュートを防ぐなど、いくつか好守を見せた。足元のプレーも概ね安定していたが、全体としては平均的な内容にとどまった。

トモリ(6)

難しい試合ではなかったとはいえ、守備で基本を確実にこなし、安定した対応を見せた。ビルドアップで前に出ていく姿勢も評価できるが、採点は6が妥当だろう。

デ・ヴィンテル(5.5)

ヴェローナに多くのチャンスを与えなかった点を考えると厳しい評価かもしれないが、不安定な場面が散見された。消極的な選択や、不要に難しい状況を招くプレーもあり、攻撃面でも改善の余地を残した。

パヴロヴィッチ(6)

前半に数回ボールロストはあったものの、総じて堅実なパフォーマンス。対人で強さを発揮し、持ち味である持ち上がりも見せた。

サーレマーケルス(6)

クロスの精度など攻撃面ではもう一歩欲しかったが、全体としては安定。運動量豊富なプレーでチームに貢献した。

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