ロフタス=チーク(6)
右サイドで活発に動き、ヴェローナの守備を広げる役割を果たした。ただし、決定的な場面では精度を欠き、プリシッチへラストパスを出すべきシーンもあった。
モドリッチ(7)
存在感を改めて示した一戦。的確な配球に加え、自ら持ち運ぶ場面も多く、エンクンクの2点目につながるシュートは圧巻だった。
ラビオ(7)
攻守にわたり広範囲をカバー。前半には惜しいアシスト未遂があり、後半にはPKにつながるヒールパスを供給。常にパスコースに顔を出す貢献度の高さが光った。
バルテサーギ(6)
守備と攻撃のバランスを取りながら安定したプレー。クロスやCKの精度には課題を残したが、最低限の仕事は果たした。
プリシッチ(7.5)
再び「正しい場所にいる能力」を証明。最初の決定機を確実に仕留め、前半終了間際のゴールは試合の流れを大きく引き寄せた。交代まで積極性も際立っていた。
エンクンク(7.5/MOM)
PKとタップインの2得点。数字以上に、PKを自ら獲得し、素早い反応でこぼれ球を押し込んだ判断力が評価に値する。後半にはロフタス=チークへの好パスもあり、復調の兆しを感じさせた。
途中出場
ヤシャリ(6)
試合が落ち着いた時間帯での出場だったが、前線からのプレッシングと献身的な動きで存在感を示した。
リッチ(6)
短時間の出場ながら、いくつかのデュエルで強さを発揮。守備的役割に慣れていることがうかがえた。
フォファナ(評価なし)
採点に値するプレー時間はなかった。
アテカメ(評価なし)
採点に値するプレー時間はなかった。
オドグ(評価なし)
採点に値するプレー時間はなかった。
監督
アッレグリ(6)
負傷者の影響で先発選考に大きな選択肢はなかった試合。勝利は当然の内容だが、前半は停滞感もあり、評価は6が妥当だろう。



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