後半、ユベントスはテュラムが負傷交代。一方のウディネーゼは絶好機を逃す。デイビスの折り返しにユルゲン・エッケレンカンプが合わせようとしたが、足を滑らせてシュートを打てなかった。
ユベントスはロカテッリのカーブシュートや、コープマイネルスのヘディングなどで追加点を狙うが決めきれない。ユルディスもオコエを脅かすシュートを放った。
70分にはユベントスが追加点を奪ったかに見えた。ユルディスが巧みに持ち込みスルーパスを通すと、コンセイソンがワンタッチからゴール右隅へ流し込む。しかしボールの進路上にいたコープマイネルスがオフサイドポジションにいたと判定され、VARの確認を経てゴールは取り消された。
終盤には途中出場のファビオ・ミレッティがユルディスとのワンツーから決定機を迎えたが、至近距離のシュートはオコエに防がれる。
それでもユベントスは1点のリードを守り切り、敵地で重要な勝利を手にした。



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