ポリターノが43試合ぶり得点 デ・ブライネ投入が的中、ナポリ逆転勝利
セリエA第29節が14日に行われ、ナポリは本拠地スタディオ・マラドーナでレッチェと対戦し、2-1で逆転勝利を収めた。マッテオ・ポリターノが約1年ぶりとなるゴールを決め、公式戦43試合続いていた得点なしの記録に終止符を打った。
ナポリは直近のリーグ戦でヴェローナ、トリノにいずれも2-1で勝利し、復調の兆しを見せていた。この試合ではアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサが11月以来の先発復帰。一方でアントニオ・ヴェルガラ、フアン・ジェズスに加え、ロボツカ、ダビド・ネレス、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ、アミル・ラフマニが負傷で欠場。スコット・マクトミネイは約1カ月ぶりにベンチへ復帰した。
試合はレッチェが電光石火の先制点を奪う。開始わずか2分20秒、アントニーノ・ガッロのCKからジャミル・ジーベルトがゴール前でフリーとなり、ヘディングでネットを揺らした。
さらにレッチェは同じ形から追加点に迫る。再びガッロのCKにチアゴ・ガブリエウが合わせたが、ヘディングはわずかに枠を外れた。
追うナポリも反撃。ビリー・ギルモアが決定機を迎えたほか、ポリターノの強烈なミドルはサイドネットへ。だが前半はレッチェが1点リードのまま折り返す。



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