試合終盤、思わぬ形でゲームが動く。アタランタはカマルディーン・スレマナがドゥンフリースからボールを奪ってシュート。ゾマーが弾いたところをニコラ・クルストヴィッチが押し込み、土壇場で同点とした。
しかしこの場面では、ドゥンフリースがファウルを受けたとインテル側が主張。主審は笛を吹く体勢を見せながらもプレーを止めず、VARもゴールを支持した。この判定に激怒したキヴ監督は激しい抗議を行い、退席処分となった。
さらに直後には、ジョルジョ・スカルヴィーニがダビデ・フラッテージの足を蹴ったとしてインテルがPKを要求。しかしこれも主審とVARは認めず、スタジアムには大きなブーイングが響いた。
試合はそのまま1-1で終了。インテルにとっては勝利目前から勝点2を取りこぼす痛恨の結果となった。



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