同クラブは昨夏、レンタル料として1600万ユーロを支払っていたが、設定されていた買い取り額6500万ユーロは高すぎると判断したとみられている。
そのためジャクソンはチェルシーへ戻ることになるが、ロンドンに長くとどまる可能性は低い。クラブはすぐに売却を検討する見通しで、移籍の形態や、手取り年俸750万ユーロとされる給与の一部をチェルシーが負担するかどうかが焦点となる。
同選手は以前からイタリアで高く評価されており、セリエAクラブが獲得を狙うのは今回が初めてではない。ミランはこれまでにも何度か関心を示してきたほか、ユベントスやナポリも過去に接触したことがあるとされる。
また、ジャクソン自身もイタリア移籍に前向きな姿勢を示しているという。代理人のアリ・バラット氏は最近、ファブリツィオ・ロマーノ氏のインタビューで、セリエAが魅力的な移籍先になり得ると語っている。
こうした状況の中、ミランとチェルシーが再び交渉のテーブルに着く可能性も浮上している。



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