一方で、問題となった判定については次のように言及した。
「問題のシーンは非常に明白だ。VARは介入しなかったが、映像を見れば誰でも分かることだ」
「VARを担当している人間がこれに確信を持てないのなら、別の仕事をするべきだ。現実は変えられない。非常に明確なプレーだった。彼はPKを与えなかったが、他の解釈など考えるべきではない」
また、試合内容についても振り返っている。
「試合は非常に激しく、どこからでもロングボールが放り込まれる展開だった。クリスタンテのような選手には合っていたと思う」
「地上戦でボールをつなぐのは本当に難しかったが、選手たちはよくやってくれた。ただ、今は流れが良くない。後半でスヴィラルが最初のセーブを見せたくらいだった」
ローマはこの後、ボローニャとの連戦を迎える。まずはヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦でアウェー戦に臨み、その後のセリエAではスタディオ・オリンピコでコモと対戦。チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて極めて重要な一戦となる。



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