ガラタサライに4万ユーロ罰金とアウェー応援禁止処分 ユベントス戦での暴動受け

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さらに、アウェー席からクルヴァ・ノルドへ向けて発煙筒が投げ込まれ、男性とその娘が負傷し病院で治療を受ける事態となった。加害者は試合終了後に特定され、起訴されたと伝えられている。

試合前にはサポーターと地元警察との衝突も発生。ピッチ上では、ユベントスが第1戦の2-5というビハインドを覆し、10人となりながらも延長戦に持ち込んだ。最終的にこの試合は3-2でユベントスが勝利したものの、2戦合計5-7で敗退となっている。

今回の処分により、ガラタサライはチャンピオンズリーグ準々決勝アウェー第1戦、リヴァプール戦でサポーターを帯同できないことが決まった。欧州の大舞台での一戦は、異様な静けさの中で行われることになりそうだ。

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