移籍金については報道ごとに差がある。ESPNブラジルは総額1500万ユーロに加え、200万ユーロのボーナスが付帯し、最大1700万ユーロに達すると伝える。一方、ロマーノ氏とモレット氏は1200万ユーロ+出来高と報道。さらにMilanNews.itは1300万ユーロに加え、将来の売却時のパーセンテージが含まれるとしている。
交渉の一環として、アンドレは自身が保有する契約の30%分の権利を放棄する用意があるという。コリンチャンスが保有しているのは登録権の70%のみで、条件整理が取引成立の鍵となっている。
メディカルチェックのためにイタリアへ渡航する見込みで、契約は2026年6月から有効となる予定。ちょうど20歳を迎えた直後の加入となる。ただし最終的な承認はコリンチャンスのオズマール・スタビレ会長の判断に委ねられている。
ミランはすでに来季を見据えた補強を本格化させており、アンドレ獲得はその象徴的な動きとなりそうだ。



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