後半に暗転、3分間で勝負決す
後半立ち上がりはインテルが主導権を握った。ラウタロ・マルティネスがポストを叩き、カルロス・アウグストのFKもGKハイキンに阻まれるなど、勝ち越しに迫る場面を演出する。
しかし、徐々に流れはホーム側へ傾く。カルロス・アウグストのミスからボールを奪われると、かつてミランに所属したイェンス・ペッター・ハウゲが決めて勝ち越し。さらにその3分後、オーレ・ブロンベルグの突破からカスパー・ホグが押し込み、スコアは一気に3-1となった。
インテルはラウタロがふくらはぎの違和感を訴えて交代を余儀なくされ、マルクス・テュラムを投入。しかし、流れを変えるには至らず、そのままタイムアップ。ボド/グリムトが2点のリードを手に、サン・シーロでの第2戦へ向かうことになった。
インテルにとっては、寒風吹きすさぶ北欧での一戦が痛恨の黒星となった。逆転突破へ、ホームでの反撃が求められる。



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