Sempre Inter
デッドラインデー加入も即座にスタメン定着
マヌエル・アカンジが、日曜のダービー・デッラ・マドンニーナでインテル初ゴールを決めたいと意欲を示した。『Sport Mediaset』経由でのFCInterNewsの取材で、来夏以降もサン・シーロに残留したいとの思いも改めて語った。
アカンジは今夏、マンチェスター・シティからレンタルでインテルに加入。期限間際の加入ながら、クリスティアン・キヴ監督のシステムにすぐに適応し、フランチェスコ・アチェルビやステファン・デフライ、ヤン・ビセックを抑えてスタメンに定着した。ポジション上、まだセリエAでゴールはないが、スイス人センターバックは今週末のミラン戦で初ゴールを目指す。
「チームの助けになれるならゴールも」
アカンジは「楽しみにしている」と語る一方、「正直まだあまり考えていなかった。代表チームに集中していたので」と明かす。ゴールの可能性については「まだ決めていないが、チームの助けになるなら嬉しい。週末に起きるかもしれない」と意欲を示した。



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