コスタクルタ、バストーニを批判 マルディーニの名を引き合いに苦言

ミラン

コスタクルタはSkyの番組内で見解を示し、かつてはバストーニを伝説的DFと同列に語れる存在と見ていたと明かした。その比較対象として挙げたのが、パオロ・マルディーニやファビオ・カンナヴァーロといった名手たちだ。

「今回のような形でのあの喜び方は予想していなかった。私は彼がマルディーニやカンナヴァーロらと同じエリートの一員になる存在だと信じている。それだけに傷ついた」

「ミスだったと思う。二度と起きないことを願っている。我々自身がこうした試合に過度な期待をかけ、熱を帯びさせていることも忘れてはならない」

称賛から一転、苦言へ。イタリアサッカー界のレジェンドが口にした言葉は、若きイタリア代表DFへの期待の裏返しでもある。

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