新サン・シーロ計画が本格化…ミラン幹部がエバートン新本拠地を視察

ミラン

ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルトによると、ミランから5名の代表者がリバプールを訪問。2025年に正式オープンしたヒル・ディキンソン・スタジアムを詳細に視察した。同スタジアムは収容52,769人を誇り、2025-26シーズン開幕節で初のプレミアリーグ公式戦を開催。133年の歴史を持つグディソン・パークに代わる新拠点となっている。

もっとも、今回の視察は調査ミッションの一部に過ぎない。今後数か月にわたり、欧州各地のクラブ施設を訪問する予定だという。トッテナム・ホットスパー・スタジアムやボルシア・ドルトムントのジグナル・イドゥナ・パルクも、ミランが参考とするスタジアムの一つとされている。

新サン・シーロ構想は、欧州トップクラスの競技環境と商業性を兼ね備えた未来型スタジアムへの転換を目指し、着実に動き出している。

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