新サン・シーロ計画が本格化…ミラン幹部がエバートン新本拠地を視察

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Football Italia

ミラン、エバートン新スタジアムを視察 サン・シーロ再開発へ本格調査

ミランの代表団が、新スタジアム建設計画の一環としてリバプールを訪問。エバートンの新本拠地ヒル・ディキンソン・スタジアムを視察し、最新施設の運営や設計を学んだ。

ミランとインテルは昨年11月、サン・シーロ地区の土地およびスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを正式に取得。これまで市が所有していた象徴的スタジアムを手中に収めたことで、同地での新スタジアム建設計画が大きく前進した。

イタリア国内の報道によれば、両クラブは現在のスタジアムの大部分を解体し、EURO2032の開催基準を満たす最先端アリーナの建設を目指している。新スタジアムは現メアッツァの隣接地に建設される見通しで、工事開始は2027年、現スタジアムの解体は2031年頃になるとみられている。

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