一部の記者やサポーターは、こうした行為を理由にバストーニをイタリア代表から外すべきだと主張している。TMWのルカ・カラマイ氏は「そのような選手がイタリアを代表するに値するのか」と疑問を呈し、ジェンナーロ・ガットゥーゾやガブリエレ・グラヴィーナ会長に招集見送りを検討するよう求めた。
また、ミラン系の論客アレッサンドロ・ヤコボーネ氏もSNS上で「ガットゥーゾは本気で彼を招集外にすべきだ。バストーニの反スポーツ的行為はアッズーリの価値観と一致しない」と投稿している。
さらに、あるサポーターは「国に誇りをもたらしている五輪を見ている中で、こうした態度はすべてを台無しにする。恥ずかしい思いをするくらいなら、ワールドカップ出場を諦めてもいい」と厳しい言葉を投げかけた。
デルビーの余波はピッチ外にも広がり、バストーニの代表での立場にも影響を及ぼす可能性が出ている。



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