【Football Italia】ピサ対ミラン 採点

ミラン

採点

ピサ

ニコラス 6、カネストレッリ 5.5、カラッチョロ 6.5、ボジノフ 6;トゥーレ 5.5(レリス 評価なし)、エビシェール 5.5(アキンサンミロ 6)、ロヨラ 6.5(ドゥロシンミ 評価なし)、アンゴリ 5.5;モレオ 6(ピッチニーニ 評価なし)、ストイリコヴィッチ 6、トラモニ 5(イリング=ジュニオール 6.5)

フェリペ・ロヨラ 6.5

PKを与えた選手がチーム最高評価というのは珍しいが、同点弾を挙げたロヨラがこの日のベスト。フュルクルクのPK失敗にも救われたが、守備面でもハードワークを続けた。

イドリッサ・トゥーレ 5.5

この日は完全に力負け。27回のデュエル中18回を落とし、ボールロストも4度。ドイツ人MFにとって厳しい一戦となった。

オスカル・ヒェルマルク 6

強敵相手に勝ち点獲得まであと一歩と迫ったが、最後は不運に泣いた。それでもチームはミランを相手に堂々と渡り合い、就任間もない指揮官は好材料を示している。

 

ミラン

メニャン 6.5;トモリ 6.5、ガッビア 5.5、パヴロヴィッチ 6.5;アテカメ 6.5(プリシッチ 6)、フォファナ 5.5(リッチ 6.5)、モドリッチ 7.5、ラビオ 5、バルテサーギ 6.5;ロフタス=チーク 7(レオン 5.5)、エンクンク 5.5(フュルクルク 4.5〈デ・ウィンター 評価なし〉)

ルカ・モドリッチ 7.5

攻守にわたり献身的なパフォーマンスを披露。中盤でボールを巧みに動かし、決勝ゴールも記録。まさに勝利の立役者となった。

ニクラス・フュルクルク 4.5

退場となったラビオよりも評価が低いという皮肉な結果に。途中出場後に決定機を逃し、PKも失敗。終盤は守備固めのためデ・ウィンターと交代となった。ウェストハムがほくそ笑む展開となった。

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