バルセロナは昨夏に退団したイニゴ・マルティネスの後継者を確保できておらず、フリック監督が採用するハイライン戦術にはスピードと機動力を兼ね備えたセンターバックが不可欠とされる。その条件に合致する存在として、バストーニの名前が浮上している。
一方で、インテルが守備の要であるバストーニの放出に前向きになる可能性は低い。キヴ監督の下で今季も最終ラインの中心を担っており、その重要性は揺るがない。
さらに、26歳の同選手は2028年まで契約を残しており、インテルは今夏の交渉において強い立場にある。バルセロナが実際に正式オファーを提示するのか、そしてインテルがどのような姿勢を示すのかが注目される。



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