さらに守備陣では、ローマのトルコ代表SBゼキ・チェリクにも関心。2022年以降、ローマで主力を担う28歳の右サイドバックだ。ユベントスはすでにボローニャからエミル・ホルムを買い取りオプション付きローンで獲得しており、チェリクの去就はホルムの完全移籍の可否にも左右される可能性がある。
加えて中盤では、マンチェスター・シティのベルナルド・シウバとRBライプツィヒのザヴァー・シュラーガーも候補に挙がる。
31歳のシウバは9年間にわたりエティハドで活躍してきた名手で、いまだ高いパフォーマンスを維持。ユベントスの中盤に不足している創造性をもたらす存在と評価されている。
一方のシュラーガーはボール奪取能力に優れた28歳のMFで、ロカテッリやテュラムの負担を軽減できるタイプ。2022年からライプツィヒでプレーしている。
なお、ここ数日噂に上っていたマウロ・イカルディについては、ユベントスが交渉に動く意向はないと同紙は伝えている。



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