ペドゥッラ氏は、エン=ネシリこそがこの役割に完璧に合致するプロフィールだったと指摘する。
「今回のメルカートはスパレッティの助けにはなっていない。エン=ネシリの件は何というミスだ」と同氏は『Sportitalia』出演時に語ったと『JuventusNews24』が伝えている。
ユベントスのスポーツディレクター、マルコ・オットリーニはこの取引をまとめるためにイスタンブールへ渡航。フェネルバフチェ側とはシーズン終了後の買い取りオプション付きローンで迅速に合意に達していた。
ところがエン=ネシリ本人はこの条件に納得せず、6月以降の保証を求めたという。選手側の迷いを察知したユベントスは交渉から手を引き、クラブ復帰を強く望んでいたコロ・ムアニの獲得へと方向転換した。
パリ・サンジェルマンとの間でも合意は見られたが、トッテナムがローン契約の途中解除を拒否したため、同選手はロンドン残留となった。
一方のエン=ネシリは最終的に、カリム・ベンゼマの後釜としてサウジ・プロリーグのアル・イテハドへと駆け込み移籍を果たしている。



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